はがき 書き方
はがき 書き方について
はがき書き方は色々と基本形式があるので、それに沿ったはがき書き方をしないといけないように思い込む人がいますが、そうではありません。
はがき書き方は、前文・主文・末文といったパターンの中で上手く表現することだと思いますが、別段「やあ、こんにちは!お元気だった?」というはがき書き方でもかまいません。
要は、はがきの相手方に伝えるべきことをきちんと伝えること。
これが一番のポイント。
それを伝えるための相手とのやりとりは自分と相手とのコミュニケーションの親密さと上下関係などの立ち位置で、はがき書き方も必然的に変わってきます。
はがき書き方の良し悪しは、伝えるべきことがいかに十二分に相手の心に伝わったか・・・に尽きると思います。
どんなに形式を重視したはがき書き方で書いたとしても相手の心に届かないはがきは、いいはがき書き方ではありません。
形式はいい加減だけど、相手の心にしっかり届いて、相手の気持ちを動かすことの出来るはがきこそがいいはがき書き方であると思います。
では、そのいいはがき書き方のコツとは・・・・?何だろうか・・・ということですが、それは、「相手を想って書くこと」です。
はがきを書いている時間。相手のことをしっかりと頭に浮かべて書きましょう。
Aさんは、律儀な人だから・・・とか、あぁそういえば先月お孫さんが生まれたって言ってたなあ・・・などなど。
そういうこと自体ではがきの文章にハリが出てきます。はがき書き方のいいはがき書き方とは、相手のことを想えば自然とそうなってくる書き方であるといえるでしょう。
これは人間関係で考えてもらえれば分かることですよね。豊かな人間関係を築きたければ、まず相手の望むものを与えることです。
それをはがき書き方で実践していきましょう。